初投稿から、かなり時間が経過してしま
いました。
このブログの続きを待っていて下さって
いた方には、大変申し訳ございませんで
した。
先日、ある方から忠告を頂きましたが、
その忠告通りにできない自分の足りなさ
に、今後どうしようかと途方に暮れてい
ました。
しかしながら、今日は風邪を引いて咳に
苦しみ、夫と大喧嘩した後の悪条件の
中、pcに向かった私でした…。
自分自身が健やかでない時に、思い付く
言葉は、「健やかなる時も病める時も、
富める時も貧しい時も、互いに愛し、敬
い、支え合うことを誓いますか」という
キリスト教式の結婚式での誓約の言葉で
す。
思えば、人それぞれ得手不得手はある
し、自分にできることがあっても、夫に
できないこともある、その逆も然り、弱
さや欠点なんて、人は誰しもある…分っ
ている筈なのに、この誓約の通りに私は
できていただろうか…。
そんな自問自答を繰り返しながら、私
を困らせる夫の言動に憤ってしまった
自分の弱さを覚えて、涙がぽろぽろこ
ぼれるのでした…。
そんな中、私が通っている教会の年上
の姉妹たちから、温かいメッセージが
届き、私のことを覚えて祈ってくれる
姉妹たちがいるのが、ありがたく、嬉
しくなって、涙と共に温かい気持ちに
させてくれるのでした。
世の中には、自分のことを批判する人
もいれば、温かく受け入れて下さる人
もいる…。
当たり前と言えば当たり前だが、そん
なことをぼんやりと考えながら、ふと
窓の外を見る。
外は雨。
まるで私の涙を表しているような天候
に思えるけれど、この雨が私の心を洗
い流してくれる…。
そう思うことにしました。
雨がやんだら、家を飛び出した夫は帰
ってくるだろうか。
夫が無事に帰宅することを祈りつつ、
祈ってくれた姉妹たちに感謝しつつ、
今日は「摩耶からの手紙」を閉じよう
と思います。
そして、このブログを読んで下さった
あなたに、聖書のこの御言葉を贈りま
す。
「夕暮れには涙が宿っても、朝明けに
は喜びの叫びがある」詩篇30:5
夫はきっと帰ってくる…神様、私はそ
う信じます。
今日は涙の日でも、明日はきっと、
喜びの日になると信じて―。